2019-09-13

【紫幸織】
特選西陣織本袋帯
「葡萄唐草花文」
大人の集いにふさわしい、エレガンスな装いに…
絹100% 
長さ約4.35m(お仕立て上がり時)
西陣織工業組合証紙No.630 紫幸織謹製
◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません

◆着用シーン パーティ、式典、食事会、観劇、御茶会など

◆あわせる着物 訪問着、色無地、付下げなど

隠れた大御所として知られる西陣名門、「紫幸織」。
われわれ業者間でも確かな織物を創り続ける老舗として
絶大な信頼を置かれている機屋さんです。

これだけのボリュームがありながらどうしてこんなにしなやかで軽いのか…
それは裏地屋さんがつくる裏地というものをつけて仕上げないからなのです。

ご存知の通り、高級品にのみ許されるのが、「本袋」。
表地を同時に、輪のように織り上げる帯のことでございます。

つまり、表の地組織と裏の地組織は同じ様にいたします。
なぜなら、表裏の織巾が合わなければ帯にならず、縫い袋のように、
表裏別々に織って後で縫い合わせるわけにはいかないからです。

表裏同時に、輪のように織り上げる本袋帯。
織り場では、織りあげつつあるお柄を見ることができません。
したがって織人の熟練が必要とされますし、大変難しい織物です。
縫い袋を織る職人さんは現在でもまだまだ居られますが、
本袋を織りこなす職人さんは、かなり限られてきております。

お太鼓結びに締めていただくと、耳付きが薄いので、
前・横から見ていただいた時にお太鼓が大変綺麗に映ります。

漆器に織り出された錦の帯地。
大胆な構図・彩色で異国情緒ただよう葡萄唐草模様を織り成しました。
葡萄の実に一粒一粒陰影を織り込み、
立体感、実の瑞々しさを感じるまでに作り込まれた細部。
唐草模様を背景に寒色系の配色で咲き誇る存在感ある花文様。

例えばワインの集いに似合う装いに…
さり気なく織り込まれた菱形文様、
全体の雰囲気が洋風なシーンにもしっくり合います。

厳なムードにも凛とした品ある帯姿をお楽しみいただけます。

見れば見るほど引き込まれる本当に多彩な糸使い。
訪問着、付下げ、紋付色無地などとの
コーディネートにご愛用くださいませ。

着物で装う特別な良き日に、しっかりと映えるその風格。
流行すたりのない確かな意匠は、末永く受け継いでいっていただけるもの。
もちろん数あるお品ではございませんので、お見逃しなくお願いいたします。
袋帯のお仕立てはこちら
(綿芯お仕立て) (絹芯お仕立て)
撥水加工をご要望の場合はこちら
(パールトーン加工 袋帯)
(ガード加工 袋帯)

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価格
238,000円 (税込)
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